【ご報告】edge2025 ファイナルが無事終了しました!

2026年2月7日(土)、
edge2025 ファイナルを、無事に開催・終了することができました。

当日は、多くの方にご参加いただき、
半年間にわたるメンタリングと対話を経て磨き上げられた5組のプランが、このファイナルの舞台で発表されました。

ファイナル当日の流れと審査について

ファイナルでは、
1プランにつき7分間のプレゼンテーションが行われ、
その後、各審査員からプレイヤーへの質疑応答の時間が設けられました。

審査基準は以下の5つです。

  • 共感性
  • 実現可能性
  • 社会変革性
  • 独自性
  • 起業家性

プレゼンテーションの完成度だけでなく、
「なぜこの事業に取り組むのか」「どのように社会と向き合っていくのか」といった、
プレイヤー自身の姿勢や覚悟も含めて、総合的に審査が行われました。

【最優秀賞】

多田紀子さん

「『伝えたい』を支える、言語聴覚士による ことばの支援」

ファイナルを振り返って

ファイナルに進出した5組のプランは、
それぞれが異なる課題意識やアプローチを持ちながらも、
「社会をより良くしたい」という強い想いがありました。

質疑応答の時間では、
審査員からの鋭くもあたたかい問いかけに対し、
プレイヤーが自分の言葉で考え、向き合う姿が印象的でした。

順位はつきましたが、
どのプランもここで完成するものではなく、
これから社会の中で育ち、形になっていく可能性を感じさせる発表ばかりでした。

edgeが目指していること

edgeは、単なるビジネスコンペではありません。
競い合うことが目的ではなく、
想いを言葉にし、問いを深め、プランを磨き合う場です。

半年間のプロセスを通して、
プレイヤー自身が変化し、視点を広げ、
「ひとりではたどり着けなかった答え」に出会う。

ファイナルは、その集大成であると同時に、
それぞれの挑戦のスタート地点でもあります。

最後に

ご登壇いただいたプレイヤーの皆さま、
審査員の皆さま、
当日ご参加・ご観覧いただいた皆さま、
そしてこの場を支えてくださったすべての関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

edge2025はここで一区切りとなりますが、
それぞれの挑戦は、これからも続いていきます。

今後もedgeは、
「社会を変えたい」という想いが育ち、つながり、広がっていく場であり続けます。
引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。