edge事務局よりメッセージ 〜 エントリー締め切りにむけて

いつもedgeホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
edge事務局の宮武と申します。


普段はNPO法人み・らいず2という法人で、障がいの有無にかかわらず、生きづらさを感じている子どもたち・若者たちと関わるお仕事をしています。

いよいよedge2025のエントリー締め切りも残り数日となってきました。

お悩みの方もおられると思うのですが、edge事務局からみた、edgeという組織について、今日は記事をかかせていただきます。

edgeってこんなところ①
【メンターとのつながりが魅力的】

私自身、大学卒業後、新卒でNPO法人み・らいずに入職し、14年ほど勤務をしており、edgeに関わってからは5年ほどになります。edgeに関わる中で、メンターとして活動している関西のNPO法人・市民活動団体を運営されている方、コンサルティング業を営んでおられる方々と一緒にお仕事をさせてもらうことも多くあります。

その中で感じるのは、本当にこんなメンバーが、無料でサポートをしていていいの?という疑問でした。

メンターはどの人も実績も経験も豊富、多様なバックグラウンドがあり、いただくアドバイス自体もとても学びが多いです。
こんなメンバーから無料のサポートを受けられる機会もあまりないと思うのです。

にもかかわらず、edgeに参加されるメンターは、みなさん無償でedgeに関わってくださっています。
(なんなら合宿に参加する費用もお支払いいただいています・・・)
みなさんが、「自分たちもそうやって先輩たちに支えてもらっていたから」「edgeって、そういう思いの持った人の集まりだし」とedgeのプレイヤーの方と、プランについてあーでもない…こーでもない…と伴走をされている姿からは、まるで関西のソーシャルセクターの中心メンバーが集まるサークルのような雰囲気を感じます。

この雰囲気を味わっていただくだけでも、edgeに関わっていただく価値があると思います。
(あとは、みなさん本当に優しくて、ええ人たちなのです…。審査や合宿と聞いて、罵声を伴う叱咤激励が飛び交うような環境を想像し、怯えられる方もいると思うのですが笑 まったくそういう雰囲気はありません。)

edgeってこんなところ②
【社会課題に対する思いを試されるコンペ】

私が関わってからも、さまざまな背景のプレイヤーの方がedgeのコンペを通過していかれました。

その中で、「プレイヤーの方、ここ見られてますよ!」と感じるのは、
「こんな手法を使って仕事をしたい!」というこだわりよりも、「だれの、なんの困り事を解決したいの?」という点です。

手段ももちろんですが、それよりもプレイヤーの方にどんな背景で、どんな思いで社会課題に向き合っているのか。
社会の中であなたが感じるモヤモヤをしりたい、と私たちは思っています。

よく「まだプラン全然きまってなくて・・・」と躊躇されている方もいますが、
プランの具体性より、『プレイヤーの方がなぜその社会課題を解決したいと思うのか』の思いを伝えていただけると嬉しいです。

以上、つらつらと書いてみましたが、
edgeって、本当にあたたかいコミュニティだと思います。

ぜひ興味がある方は、ホームページ上のLINEアカウントからでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください!

みなさまの新しいチャレンジ、お待ちしています!